Googleが買収戦略で携帯とSNS市場に本格的に殴りこみ

GoogleがSNSや携帯向けのビジネス強化のために、ゲームソフト会社を買収したというニュースがありました。

SNSや携帯電話では、若干の遅れを危惧しているのか、それとも、たまたま資本注入が今になったのか、全くわかりませんが、資金力をいかんなく発揮して、買収活動に動く可能性はまだありますよね。


Googleは、特定の分野でトップを奪うことを良しとしない集団なのでしょう。

検索エンジンで世界を制覇したことを最大の武器として、徐々にITビジネスの裾野を広げている印象です。
そのうち、ネットショップなどを独自で開発する、という話も出てくるかもしれませんが、まあ、妄想になるので、この辺で止めておきましょう。

話は変わりますが、GoogleがAndroidを搭載した自前のマシンを開発することは、あるのでしょうかね?
ケータイSEOの活性化に繋がると思うのですが。

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Appleのように自社ブランドの携帯端末またはタブレット型PCなど、Googleがメーカーとなって製品を発売する方法は考えにくいでしょうか。

それよりも、コアとなる技術の開発と提供によって、実質的に実権を握る方が、リスクが少ないのかもしれません。
モノを作るということは、在庫が残る可能性もあるわけです。
しかし、プログラム等は在庫が不要なので、そういうコスト面も考慮しているのかもしれません。

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