ネットショップでプレゼントを持ち逃げされないコツ

ネットショップでは無料プレゼントの企画が目白押しです。
楽天市場などでは、キャンペーンを実施しているショップがたくさんあり、これだけでお得感が満たされます。

それだけに楽天市場には、たくさんの人が訪れるわけですが、無料プレゼント企画で一番の課題である、企画に参加したお客さんが商品を買わずにショップサイトから離脱するケースについて考えてみます。

無料プレゼント企画の応募に際しては、個人情報の入力が求められます。
プレゼントそのものが魅力のあるものならば、何ら躊躇無く申し込みをするでしょう。
しかし、申し込みをする人のほとんどが、プレゼントの申し込みが目的であり、商品の購入が目的ではありません。

抽選でプレゼントの当選者を発表するわけですが、その期間のプレゼント申込者のリピート訪問は、ほとんど期待できないケースもあります。
そのリスクを回避するために、メールマガジン送信のオプトインを取り、メールマガジンで商品購入の動機付けを行うこともひとつの手段として利用できます。

メールマガジンでは、売り込みではなく、1商品をピックアップして具体的な使い方を、既存顧客の声を利用しながら配信すると効果的です。
また、全商品の購入に利用できるクーポンを発行することも検討していいとは思いますが、誰にでもクーポンを発行するのではなく、クーポンを受け取るためのフィルタリング次第では、見込み客の囲い込みにも効果があります。

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