質疑応答をコンテンツ化してわかるニーズの表面化

ビジネスサイトで質疑応答をコンテンツ化するのは、もはや当たり前となってきました。

俗に言うQ&Aページのことですが、この内容をコンテンツ化して公開する理由は、いくつかあります。
ひとつは訪問者に対しての不安や疑問を解消することです。

サービス内容や製品について質問の多かったものを掲載することで、問合せ対応の労力を軽減する目的もあります。

Q&Aサイトが充実してくると、単に問合せ対応の労力が軽減するという事務作業の効率化に役立つだけでなく、マーケティングにおいても貴重な情報の収集に利用することが出来ることが最大のメリットです。

マーケティングを兼ねたQ&Aページの作り方ですが、ディレクトリのindex.htmlで回答ページへ飛ぶように、質問内容でハイパーリンクを記述します。
それぞれの回答ページにアクセス解析を設置をして、訪問者がどの質問と回答に関心を示しているのかを確認します。
質疑内容は、予め想定した訪問者向けへに自作しても全く構いません。

ありとあらゆる角度から質疑を準備して、コンバージョンに繋がるニーズを模索していくわけです。
Q&Aページが、複数の質疑内容がありながら1ページで完結していると、こういった細かい分析が出来ないばかりか、マーケティングにおいても有効活用ができないので、ディレクトリなどに質疑コンテンツは収めるほうがよいでしょう。

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