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SEOの迷信と戦うのがSEOエキスパートと胸を張って言えるかどうか

SEOに纏わる迷信や都市伝説は、インターネット上にゴロゴロ落ちています。

どれを信用していいのか、という悩みを持っておられる方もいますが、一番確実な情報と言うのは、実は、自らの体験で得た情報なんですよね。

これは誰もが否定し難いものだと思いますよ。


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もっと検索エンジンのことを知る努力をしよう

検索エンジンのことをどれほど知っているかを確認することは、SEOの作業をする上での実務遂行能力を計るバロメーターとなります。

検索エンジンは情報のデータベースですが、ウェブ上で競合するビジネスサイトの動向を見るための最も有効なツールです。
ライバルのウェブサイトの動向を追跡することで、自社サイトの戦略の見直しや戦術の再選択、SEOの強化など課題とその対策を打ち出すことが可能になります。


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デザイン提案に見るウェブマーケティングリテラシー

ホームページ制作業者のほとんどが、デザインコンペに参加します。

サイト制作やリニューアルを考えている企業がデザインコンペを募るわけですが、特にサイトリニューアルの場合は、なぜリニューアルするのか、現状では問題があるのか、サイトコンセプトは決定しているのかを確認せずに、デザインを出すことは出来ないのではないかと思うのです。

でも、平気で出してくる業者がほとんどです。


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そもそもウェブマーケティングって何?という疑問に答えます

オンラインで行われるマーケティングの目的は、インターネットに馴染みの無い方にとっては、なかなか理解しにくいようですね。
そこで、こういう場所で、少しでも理解してくれればと思いまして、オンラインマーケティングについて書いてみることにしました。

ウェブマーケティングとオンラインマーケティングの違いは何か、ということから始めると、ウェブサイトやウェブ技術を駆使したマーケティングが前者で、後者は、前者にプラスして事業展開とネットワーク構築も含んだものと解釈していれば、よろしいのではないでしょうか。


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SEOエキスパートは先輩の背中を見て育つものではない

SEOの内部要因は、タイトル、meta情報、h1タグ、そして内部リンクのアンカーテキストが主な作業内容です。
もちろん本文や画像のalt属性についても重要な作業内容ですが、少なくとも最優先して取り組んで欲しいのは、冒頭の項目であろうかと思われます。

この内部要因の最適化は、ページ数が多ければ、非常に煩雑になるので、多少面倒ではありますが、図解つまり可視化できるように資料としてまとめておくとメンテナンス時に便利です。


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被リンクを獲得するためのディレクトリ登録型サイトの価値判断

登録制リンクサイトへの登録は、被リンクの獲得に貢献するかどうかは、そのリンクサイトの価値を見極めなければ結論付けが出来ません。

日本で最大級の信頼性と規模を誇るのが、Yahooカテゴリですが、Yahooカテゴリへの登録は、ビジネスサイトは審査制であり有料です。
非営利サイトの登録は無料ですが、かなりハードルが高いことが特徴です。


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SEOはウェブサイトを介してマーケッターの総合力の現れではないか

総合格闘技というジャンルの選手を見てみると、ベースのスポーツがあって、そこから総合格闘技に必要なスキルを身につけている感じがします。

柔道やレスリングをベースとした選手が多いと見ているのですが、打撃技もある程度のレベルがあってこそ、得意の戦術に持ち込めるのかなと思っています。
結局は、スキを無くすことが、総合格闘技には必要なのでしょうね。

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SEO業者を掛け持ちで契約する必要はどこにあるのかをリサーチ

SEO業者の掛け持ちを考えている企業は、はっきり言って資金的に余裕があるのか、先行契約した業者さんに不信感を抱いているかのどちらかでしょうね。

個人経営者が掛け持ちするのは、恐らくリンク獲得目的でしょう。
つまり格安の有料リンクを、少しでも多くやっとけ、みたいな感じでしょうかね。


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クラウドコンピューティング市場は10年後は約40兆円という記事を読んで

クラウドコンピューテイングは10年後の2020年までには、約40兆円規模の市場になると予測する記事が出ました。

記事の詳細は、Yahooニュースなどを検索して頂きたいのですが、全てのサービスがクラウド化されると、ケータイやスマートフォンは、規格や機能が統一されて、非常にシンプルなデータ送受信端末になっているような気がします。


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SEOはリスティング広告市場に埋もれてしまう運命なのか

SEOとリスティング広告の同時利用は、もはや一般的・・・でもなさそうです。
どちらかと言うと、リステイング広告の方が食いつきはいいですよね。

現実的な話として、リスティング広告市場の伸びは、SEOのそれを上回ってますしね。
SEOはどうしても成果が見えるのが一ヶ月以上かかるので、長期的な戦略には向いていると思いますが。


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