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SEOはウェブサイトを介してマーケッターの総合力の現れではないか

総合格闘技というジャンルの選手を見てみると、ベースのスポーツがあって、そこから総合格闘技に必要なスキルを身につけている感じがします。

柔道やレスリングをベースとした選手が多いと見ているのですが、打撃技もある程度のレベルがあってこそ、得意の戦術に持ち込めるのかなと思っています。
結局は、スキを無くすことが、総合格闘技には必要なのでしょうね。

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ウェブサイトの成果は検索ランキングの順位にかかっている?

なぜ、検索ランキングの上位表示をすると売上げが上がる、という半都市伝説的な話を鵜呑みにしてしまうのでしょうか。
SEOサービスを販売するのに手っ取り早いからですかね。

確かに検索ランキングの上位表示は、集客には有効ですが、売上げが上がるかどうかは、SEOの分野ではなくSEMつまり検索マーケティングの話です。


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トップレベルメニューに「当社」「理念」の語句は必要ない

トップのメニューをSEOし忘れているケースがよく見受けられます。
特にアクセスの少ないコーポレートサイトは、誰も検索しないような語句を用いる傾向がありますよね。

具体的には、「当社について」「当社の理念」「当社のサービス」といったメニューです。
もっとキーワードを入れる方が確実に検索ランキングに影響してきます。


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検索エンジン最適化は包括的なウェブサイト設計を指すこともある

ウェブサイトの制作が完成したり、定期メンテナンスでページ数やリンクが増加してくると、トップページも当初よりレイアウトやコンテンツに変化が出てきます。

そこで、是非チェックしておきたいのは、クローラーがウェブサイト全体を、どう捉えているかということです。
つまりクローラーがどうページを読み込んでいるのか、これを知ることで、設計を立て直すことが出来ます。


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トラフィックの交換活動は自己満足の世界に過ぎない

アクセス数を取引することについて、考察してみたいと思います。

トラフィックエクスチェンジや応援ポチなどの相互アクセスアップ行動は、果たしてウェブサイトにとって効果はあるのでしょうか。
もしも、これらの活動が有効であるならば、何らかフォーラムで実証結果が披露されてもよいはずですよね。

効果的ならばビジネスサイトで、積極的に取り入れられるはずなのですが・・・。


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テーマを意識しすぎたキーワードの安売りは混乱の元

ウェブサイトのテーマをコンテンツ化してたくさんのページで伝えることは、WEB担当者にとっては必要なことです。

それを伝える手段のひとつにキーワードを使った検索エンジン対策のSEOがあるわけですが、全てのページでメインキーワードを連呼させているウェブサイトがあるのは、ちょっと問題です。

メインキーワードの連呼がなぜ問題なのかを解説します。


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有形無実化の雰囲気さえあるトラックバックの功罪

今はもう有形無実化してしまったかのような雰囲気さえあるトラックバックの功罪について、改めて考えてみましょう。

トラックバックはまだニュースサイトでも利用されていますが、トラックバックはそもそもSEOの観点で被リンクを増やすために多用された時期もありましたが、そもそもは被リンク稼ぎのシステムではなかったはずです。

他人のブログの記事を引用した時や相手のブログテーマと自身の記事に関連があるなどにおいて、自分の記事を通知することが目的だったのです。


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